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就労ビザや結婚ビザを持っている人が永住ビザを申請した場合などに、申請が通らず不許可になってしまうことがあります。ビザ申請はなるべく1回で終わらせたいと誰もが思っているはずです。ビザ申請を控えている方のために、不許可になる原因と対処法をご紹介します。

不許可の原因

○内容の不備、不足

第一に考えられる原因が、書類の内容不備や書類不足です。ビザ申請の条件を満たしている方であれば不許可になることはほとんど無いのですが、追加書類を求められているのに出していない場合は不許可になってしまいます。書類の内容に間違いがないか、追加書類まで全て揃っているかを確認してから申請するようにしましょう。

○信憑性がない

日本人と結婚した外国人の方が配偶者ビザを申請した際、知り合ってから結婚するまでの期間が短いと「偽装結婚ではないか」と疑われ、信憑性がないとして不許可になることがあります。質問書に知り合った場所やきっかけ、結婚した理由を具体的かつ正確に書き、入管に納得してもらえれば申請は通ります。

○在留状況が悪い

与えられた在留資格の活動をしていなかった場合や、就労ビザを持たない人が資格外活動許可を受けずにアルバイトをしていた場合は、法令違反として申請が不許可になってしまいます。

対処法

申請が不許可になると、入管から不許可通知書が届きます。その通知書には不許可になった理由が明確に記載されていないため、直接入管へ行って具体的な理由を確認します。しかし、難しい日本語が分からなくて理由がきちんと理解できないという方もいらっしゃいます。理由が分からないまま再申請しても再び不許可になってしまうだけなので、すぐに行政書士へご相談下さい。経験豊富な行政書士に依頼することで、手続きがスムーズに進みます。

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